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保育のワンポイント

子どもの病気(子どもたちがかかりやすい病気)

水疱瘡(みずぼうそう)
発熱に前後して小さな水ぶくれが全身に出ます。かゆみが強く、回復に1週間~10日
くらいかかります。感染力は強く、せきやくしゃみによる飛まつ感染と、水疱から出てきたウイルスにふれる接触感染でうつります。潜伏期間は11日~20日。
感染する期間は、発疹の出る1、2日前から水疱が全部乾いて、かさぶたになる前までです。

手足口病(てあしくちびょう)
病名のとおり、手のひら、足の裏、口の中に米粒ほどの水疱ができます。痛みやかゆみは
あまりありませんが、口の中の水疱がつぶれると痛みます。熱は出ても37℃~38度くらい、2~3日で下がります。水疱も1週間くらいで消えます。

おたふく風邪 (おたふくかぜ)
「流行性耳下腺炎」「ムンブス」などともいい、耳下腺(耳の下にある唾液を出す腺)や、
顎下腺(顎の下にある腺)が腫れて痛みます。高熱やけいれんを伴う「無菌性髄膜炎」を
起こすことがしばしばあり、難聴の原因としても知られています。潜伏期間は14~24日間。感染しやすい時期は、耳下腺が腫れる数日前から、発病後1週間ほど。

ウイルス性下痢症(ういるすせいげりしょう)
ロタウイルスや、ノロウイルスによる感染症で、飛沫感染と便からの経口感染。潜伏期間は1~3日。症状は、発熱、鼻水、せきなどのかぜ症状とともに、水様便が1日に何度も出ます。便が白くなることもあります。症状は4~5日で治りますが、下痢症のときは脱水症に気をつけることが大切です。

リンゴ病(りんごびょう)
ヒトパルボウイルスによる感染症。潜伏期間は17日~18日。
症状は、発熱はほとんどなく、両頬がりんごのように赤くなります。その後、手足に赤い発疹が、まだらに広がっていきますが、1~2週間すれば消えます。発疹の出る1週間~
10日前に、かぜのような軽い症状が出ることが多く、この時期は感染力がありますが、
発疹が明らかになったときには、すでに感染する力は消えています。

※「赤ちゃん・子どもの感染症予防ガイドブック」 ~財団法人 母子衛生研究会~ 発行より抜粋

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