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研究テーマ

事業名

メディア世代の豊かな乳幼児子育て事業(終了)

 この事業は、平成15年度社会福祉・医療事業団(子育て支援基金)の助成金交付により実施したものです。

■ぞうり履き保育の実践

■言葉を育てる

 筑紫女学園大学教授 牧野圭一氏研究協力

メディア世代の豊かな乳幼児子育て事業

目的
メディア世代の豊かな乳幼児子育て事業 総集編
メディア世代の豊かな乳幼児子育て事業 総集編
(PDFファイル 2301Kbyte)
キレル子ども、学級崩壊、ADHD(注意欠陥・多動障害)やLD(学習障害)の児童の増加、言葉遅れや表情の乏しい乳幼児、自閉症傾向の子どもの増加等、乳幼児や児童が成長していく上で気になる現象が最近数多く見受けられます。乳幼児期において大切な基本的生活習慣の確立(早寝・早起き・朝ごはん・テレビを消して夕ご飯)やコミュニケーション能力の発達を促す上で、テレビ・ビデオ・テレビゲーム等のメディア漬けの問題が指摘され、いま、大きな話題となっています。浮羽町では、平成14年8月に『テレビ・ビデオが子どもの心を破壊している!』(メタモル出版)の著者、片岡直樹先生(川崎医科大学小児科教授)の講演会を行いました。その際、片岡先生と同じ認識に立った一早い私共の「ノーテレビ・デー」の取り組み及びその研究成果が、高く評価されました。然も、保育現場におけるこのような取り組みの重要性も、同先生から指摘されました。

また、子どもとメディアの研究者 山田真理子先生(九州大谷短期大学教授)からも、保育現場における私共のノーテレビ・デーの取り組みや親子の関わり方の提言は重要であると、評価していただいています。

このように、(1)専門家からも評価されたこれまでの取り組みを充実発展させ、テレビ・ビデオ・テレビゲームの悪影響から乳幼児を守る一方で、(2)メディアを上手に用いた乳幼児子育て方法の具体的提言を保護者や地域へ行い、さらに(3)テレビ・ビデオ・テレビゲーム漬けにしないで乳幼児と関わる家庭での遊び方の具体的提示等を行うことにより、感情豊かで幸せな日本の子どもたちの子育てに貢献するため、この事業を計画いたしました。

事業内容
1.家庭における子育てに関する情報誌の作成
①情報誌の作成目的:乳幼児の家庭への子育て広報啓発
②内容:テレビ等のメディアが乳幼児に与える影響、豊かな発育を促す親子の関わり方等
③配布先:乳幼児の家庭、保育施設、関係行政機関、町社協など
2.子育て研修・講演会の開催
①開催目的:テレビ漬けにせず、豊かな発育を促す親子関係の在り方
3.「ノーテレビ・デー」のアンケート調査の実施
①目的:乳幼児へのテレビ等の影響調査研究
②回数・対象者:乳幼児およびその家庭
③浮羽町の乳幼児健診や町内の子育てサークル及び当保育園において、乳幼児の家族を対象にアンケート調査を実施する

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